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業務内容

創薬事業

当社独自の最初のパイプラインとして、術後疼痛治療薬の実用化インキュベーションを行います。

具体的には、京都大学医学研究科にて、マウス及びカニクイザルを用いたin vivo薬効薬理試験において、オピオイドのモルヒネと同等以上の侵害受容性疼痛抑制効果を示す新規化合物が見出されました。この化合物は薬効濃度の数十倍の投与量でも、行動変容、依存性や消化器症状・呼吸抑制など、問題となる毒性所見を示さず、新しい作用機序の疼痛治療薬として開発することが可能となりました。

 

研究開発支援事業

アカデミアで見出されたシーズの実用化を目指す研究者の皆様に向けて開発支援及びコンサルティング業務を行います。

公的資金獲得のための提案書作成支援や必須の非臨床試験、CMC及び治験デザインに関するコンサルティングをOnlineで行って実用化を進めます。支援した公的資金獲得までコンサルティング費用は無料です。